糖尿病も温めればよくなる 特にこの食材はおすすめ

糖尿病
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糖尿病は、本当に厄介な病気です。

糖尿病自体が原因で死ぬことはあまりないのですが、様々な病気を引き起こします。本当に厄介です。

糖尿病はインスリンの不足が原因です。

これはもちろん間違いではありません。

糖尿病で、多くの患者さんを担当した医師がこんなことを言っていました。それは、糖尿病の患者さんは、上半身に比べて、下半身が細いということなんです。

人間の体温の40%以上は、筋肉が糖分を燃やして生まれるものであり、その筋肉の70%以上が下半身に存在するのだから、下半身が細くなれば糖分の消費が少なくなるために血中に残り、糖尿病になりやすくなるとも考えられているそうです。

下半身の筋肉を鍛える

そのためには、下半身の筋肉を鍛えるのは、もちろんのこと、糖分を燃焼させたり糖分の吸収をさせないようには、次のような食べ物を食べることです。

ひじきの炒め物や、きんぴらごぼう、わかめの味噌汁を毎日食べることです。食物繊維が豊富なものを食べることで、腸から血液への糖分の吸収を防ぎ、血糖の上昇を抑えることができます。

②生姜紅茶です。生姜は、冷えを予防する食材の王様です。生姜紅茶についてはこちら

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毎日3杯以上飲みます。生姜や黒砂糖にはインスリンの成分となる亜鉛が多く含まれ、体を強力に温める効果もあるので糖分が燃焼します。黒砂糖が血糖を下げるという研究報告も最近見られるようになりました。

玉ねぎ大根をスライスし、わかめを加えたサラダをしょうゆドレッシングで毎日食べる。

玉ねぎには、血液をサラサラにする効果があることは、良く知られています。また血糖値降下作用のあるグルコキニンがたくさん含まれ、わかめには食物繊維が豊富です。しょうゆは体を温めて糖の燃焼を助ける働きがあります。

④最後にぜひおすすめしたい食材は山芋です。漢方では、人間の下半身は、植物でいえば根になります。下半身を強くしたいのならば根菜を食べると良いといわれています。

【下半身を強くするためには植物の根を取り入れ、上半身の健康には葉や茎を取るといいのです。】

根菜類でも、特に下半身の強化に役立つのが山芋!!

実際に老化予防や糖尿病に効く八身味黄丸の主成分も山芋なのです。

⑤入浴については、消費カロリーを増やすには、42℃くらいの熱い湯に入るのがいいです。熱い風呂に3分入った後に湯舟の外で5分くらい休むというパターンを3回くらい繰り返すのが良い健康法です。

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