1日3ℓの水で病気知らず体も元気になります 脱水症状は危険すぎる!!

いきなりですが、脱水症状は危険です。1日3ℓの水を飲みましょう。

水は生命の基本です

人間の体の約70%は水でできています。脱水症状とは、この水分量が減少し、血液がどろどろに濃縮されてしまうことです。

濃縮された血管が、脳や肺に詰まってしまいます。以前話題になったエコノミー症候群、これも脱水症状が原因なのです。

乗り物の中では、少し喉が渇いても、トイレのことを考えて飲むのをやめたり、頼むのが面倒だったりするために脱水症状になってしまうのです。

その結果、足の方に血の固まり、血栓ができて、動いたとたんに頭や肺の血管に詰まってしまうのです。

脱水症状は、乗り物だけの問題ではありません

事務仕事でじっと座っているのも、同じような症状が現れるので注意してください。

現代人は水が不足しています。一度、体が脱水症状に慣れてしまうと、それが普通になってしまいます。だから喉が渇いたと感じてから、水を補給するのでは遅いのです。

人間の1日の水の必要量は最低でも体重の30分の1といわれています。もし体重60㎏の人ならば、1日に2ℓの水分補給が必要ということになります。できれば20分の1の3ℓの水分を補給すればなおよいとされています。

 

ただし腎臓などに疾患がある人は例外です。

腎臓疾患がなければ、副作用もないので、試してみる価値は高いと思います。

水分といってもジュースやお酒は、これに入りません。お茶もカフェインを多く含んでいるので、飲み過ぎは良くないですね。水道水にはカルキ(塩素)が含まれているので、浄水器などをとおして飲むといいと思います。

水を多く飲むことで、胃潰瘍などは胃酸が薄まるし、風邪をひいたときでも脱水症状を起こしやすいので水分補給はとても大事です。

腎臓結石などにももちろんいいし、この水分補給はあながち無視できません。もちろん水を飲めば病気にならないというわけではありませんが、毎日の水分補給は心がけたいと思います。

みんなでどんどん水を飲みましょう!!

 






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